第2羽|『イヤなことは死んでもやるな』を読んで気づいた「働きたくない本当の理由」~私の働き方が変わった瞬間~
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第1羽|「月収1,400円主婦がブログを始めた理由と、私の再スタート」
「働きたくない」の裏側には、ちゃんと理由があった。
一冊の本との出会いが、その理由を言語化するきっかけになりました。
🐣はじめに
こんにちは、ワタドリです🪶
この記事では、私が『イヤなことは死んでもやるな』を読んで気づいた
“働きたくない本当の理由” と、そこから働き方を見直すまでの気づきをまとめています。
人との繋がり方に立ち止まってしまった私。
はじめはただただショックで、
「そんな風に思っていたんだ…」と、相手に言われた言葉や行動を反芻しては、
無理やり笑う日々が続きました。
そのうち笑えなくなり、
自分の機嫌を自分で取れなくなってしまう精神状態を味わいます。
時が流れ、心の形が少しずつ変わり、
自分らしさと葛藤しながらも流れに身を任せていました。
けれど、子供の年齢や家計の不安から
「何か収入を得ないと」「働かないと」
という焦りが強くなっていきます。
ポイ活も試していましたが、私では月に1,400円ほどが限界。
そんなとき、心と生活が沈んでいた私を救ってくれたのが、一冊の本でした。
📖『イヤなことは死んでもやるな』(金川顕教)との出会い
※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
落ち込んでいた時期、私は本を読みました。
漫画や小説は好きでしたが、今まで読まなかったジャンルにも手を伸ばすようになり、
そのひとつが 自己啓発本 でした。
当時の私は、
「そんな風に思っていたんだ」という驚きと、
どこかに滲む相手への怒りや悲しみの感情を経て、
「私が悪かったのかな」
「あの時こう対応していたら」
「まだ仲直りできるかな」
と、自分を追い込むような自問自答の迷路に迷い込んでいました。
そして、
小さな世界だけど生活するには大きなコミュニティで、
複数人から受ける視線や無言の圧力、形になる出来事が重なり、
私は “相手が正義になるために勝手に決めつけられた悪役” を
自分の中に深く埋め込んでしまっていたのです。
そんなとき出会ったのが、この本でした。
📚この本をざっくり説明すると──
- ✔「やりたいこと」より「やりたくないこと」に目を向ける
- ✔他人軸ではなく、自分軸で生きる
- ✔「やりたくない」を省いた先に「やりたい」が見える
私にとっては、まさに転機を与えてくれた本でした。
🧠「やりたくないリスト」で見えた本音
著者が提案する「やりたくないリスト」を作ってみたところ、
驚くべき気づきがありました。
私、「働きたくない」んです。
もっと正確に言うと、
「無理して笑ったり、空気を読み続けなきゃいけないような人間関係のある職場で働きたくない」んです。
過去の人間関係のトラウマが、
働くことへの抵抗感につながっていました。
🪞深層心理に気づいた瞬間
ふっと
「地に足が付いていない」ような不安感が、
救い上げられたように感じました。
少し恥ずかしい言い回しですが──
「どこかに足をつけて、しっかりと立たなきゃ」という義務的な思い込みから
「立つ場所が見当たらないなら、飛んで探しにいけばいい」という広い視野へ。
そうして何度か時間を空けてリストを見直すうちに、
「自分らしくいられる場所で、好きなことをしたい」
という本音にたどり着きました。
この気づきが、私の働き方を見直すきっかけになりました。
この本音って、多くの人が思う“当たり前”に近い願いだと思います。
でも、ただ『そりゃそうだよね』と流すのではなく、
『あ、私ってこうなんだ』と自分の核で理解できたこと。
それが私にとって大きな一歩でした。
私は書籍で読みましたが、
電子書籍で読みたい方は楽天Koboでも配信されています。
また、この本の音声版はありませんが、
「忙しくて本を読む時間がない…」という方には、
Audible(オーディオブック)という“聴く読書”の選択肢もあります。
家事の合間や移動中でも学びに触れられるので、
無理なく自分のペースで読書ができます。
📘まとめ:あなたの「やりたくないこと」は何ですか?
ここまで読んでくださってありがとうございます。
あなたは「やりたくないこと」を言語化したことがありますか?
- なんとなくモヤモヤしている
- 働きたいけど動けない
- 自分に合う働き方が分からない
そんなときは、
「やりたくないリスト」を書いてみる のもおすすめです。
もし今、働き方に悩んでいるなら、
この本を手に取ってみるのも一つの方法かもしれませんよ。
🔜次回予告
次回は、
「自分らしくいられる場所で、好きなことをしたい」
私がはじめてみた『在宅ワーク』 についてお話しします。
最後まで読んでくださってありがとうございました✨
良ければまた遊びに来てくださいね🦜✨
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