第6羽|クラウドワークスで初めてのプロジェクト案件に挑戦!
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第5羽|クラウドワークスの非承認とは?報酬0円になる理由と注意点を実体験から解説
🐣はじめに
こんにちは、ワタドリです🪶
今回はクラウドワークスで「プロジェクト案件」に挑戦したときの体験談をお届けします。クラウドソーシング初心者の私が感じたこと、学んだことをシェアしますね。
🧩クラウドワークスの依頼形式は主に3種類
クラウドワークスでは、仕事の依頼形式が以下の3つに分かれています:
- タスク形式:初心者向け。気軽に始められるが単価は低め。
- コンペ形式:アイデア勝負。採用されれば報酬が得られる。
- プロジェクト形式:契約を結んでから作業開始。安定した報酬が期待できる。
初心者には「タスク形式」が取り組みやすく、経験を積むには「プロジェクト形式」がステップアップに最適です。
タスク形式のメリットと注意点
私が最初に取り組んだのはタスク案件。個人的に感じた利点は、
- 好きな時間に探して作業できる
- 知識・スキル不要な案件が多い
- クライアントとのやり取りがほぼ不要
- 承認されやすく報酬が得やすい
ただし注意点もあります。 - 自分で案件を探す必要がある
- 報酬が高い案件は競争率が高く、すぐ埋まる
- 上限数に達すると作業できないこともある
つまり、「気軽に始められるけれど、安定して稼ぐには工夫が必要」ということなんです。
プロジェクト形式(固定報酬制)の魅力
一方で、プロジェクト案件はこんな特徴があります:
- クライアントと契約を結んでから作業開始
- 報酬や納期、作業内容を事前に相談できる
- 継続案件につながる可能性もある
- 成果物に対して報酬が支払われるので安定感あり
私が実際に取り組んだプロジェクト案件では、記事執筆を任され、納期や内容について丁寧にやり取りをしながら進めました。タスクよりも責任感はありますが、その分やりがいも大きかったです。
📌プロジェクト案件の流れ
- 気になる案件を見つける
- 提案文を送って応募する
- クライアントから採用通知が届く
- 契約を結ぶ(仮払いが行われる)
- 作業を進めて納品する
- クライアントが承認し、報酬が支払われる
このように、プロジェクト案件は一連の流れがあるため、
信頼関係を築きながら進められるのが魅力です。
💭初めてのプロジェクト案件で感じたこと
タスク案件とは違い、クライアント様と連絡を取ることにはじめはとても緊張しました。
子供が産まれてからしばらくの間、全く働いていなかった私にとっては
「仕事先の相手」と話すことすら久しぶりのことで、
とにかく丁寧に失敗しないようにと肩に力が入っていたのを覚えています。
実際にはクラウドソーシングに慣れたクライアント様ということもあり、一連の流れがとてもスムーズで、こちらの質問にも迅速に対応してくださったので、安心して作業を進めることができました。
ただ、顔の見えない相手と仕事をすることには不安もありました。契約金が仮払いされているとはいえ、「もし支払われなかったら…詐欺だったらどうしよう…」と入金を確認するまでは疑心暗鬼でした。
自宅での一人作業で相談相手がいないのも、ネガティブになってしまう一因だったと思います。
結果としてはすべて杞憂に終わり、しっかり報酬をいただけました。
🕊️まとめ
プロジェクト案件、いかがでしたか?
自分で案件を選び、応募して、内定をもらう流れは「仕事をしている」感が強く、
家事育児に追われている中でも社会人として自分の力でお金を稼ぐことができた喜びが、
私の自己肯定感を大きく上げてくれました。
タスク案件に比べて、安定した報酬と継続性が期待できるのが魅力なお仕事です。
興味を持たれた方は、ぜひ一度挑戦してみてください!
🔜次回予告
次回は、
「在宅ワークをはじめて身体に起こったデメリット」についてお話しします。
楽しくお仕事させていただいてる日々の中、
クセの蓄積によって起こった変化。
在宅ワークを行っている方も、これからはじめようとしている方にも
起こるかもしれない身体の異変…
家での座り仕事だからこそ気を付けないといけないお話しです。
最後まで読んでいただきありがとうございました✨
良かったらまた遊びに来てくださいね🦜✨

