在宅ワークをはじめて気づいた“自分時間の選び方”

在宅ワークをはじめて気づいた自分時間の選び方を表したイラスト。作業時間とくつろぐ時間を対比し、枝にとまったピンクの鳥ワタドリが見守っている。 在宅ワーク
在宅ワークをはじめて分かった、頑張る時間と休む時間のちょうどいいバランス。

第9羽|在宅ワークで生活が整った…わけじゃないけど、確実に変わった自分時間

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第8羽|在宅ワークのやる気が上がる!私が買ってよかった“モチベUPアイテム”まとめ

🐣はじめに

こんにちは、ワタドリです🪶

在宅ワークをはじめてから「生活が整った!」と言いたいところですが、
実際はそんなにキレイに整ってはいません(笑)

相変わらず朝はバタバタですし、
家事も「ほこりや汚れは最低限しか見えない・気づかないフィルター搭載中」ですし、
更年期が近づいてきているのか、年々イライラすることが増えている気も…

と、こんなていたらくだったりします。

でもね、
そんな私でも確実に“あ、わたし変わったな”と感じているんです。

今回は、在宅ワークをはじめてからの生活リズムと習慣の変化 を、少し医学的な視点も交えながらお話しします。


🛋️だらけ癖は残ってるけど、意識は変わった

今でも「今日はちょっとサボりたいな…」と思う日はあります。
でも、在宅ワークをはじめてからは “サボる理由を自分で選ぶ” ようになりました。

  • 「今日は疲れてるから休もう」
  • 「明日は集中したいから今日は軽めに」
  • 「この時間はあえて何もしない時間にする」

こんなふうに、自分のペースを見直すようになったのは、私にとって大きな変化です。

「ただ理由つけてだらけてるだけじゃん?」
と言われてしまえばそこまでですが、

以前の私は、

  • 「あれもやらなきゃ」
  • 「これもやっておかなきゃ」

と、“今しなくてもいいこと” まで全部抱え込んで頑張っていました。

でも、そうやって全力で頑張っているのに、
突拍子もない出来事って容赦なく襲ってきませんか?

  • 子供の急な発熱
  • 家族間の情報伝達ミスによる急ぎ案件(当日になって、今日〇〇が必要だった~とか)
  • 朝、子供が大量に紙を使って詰まったトイレ開通作業(コレって我が家だけですかね(笑))

そんなことが続くと、結局自分に使える時間は“ちょっとした隙間時間”だけ。

その時間も「この時間じゃなぁ…」とボーっと過ごしてしまい、
生産性のない暇つぶしに消えていくことも多かったんです。


📅時間の使い方に“選択”が生まれた

そう、以前の私は「なんとなく過ぎていく時間」が多かったんです。

でも今では
この時間は何に使うか」 を考えるようになりました。

  • 午前:クラウドワークスやブログ執筆
  • 午後:構成案づくりやアイキャッチ画像の準備
  • 夜:子供との時間優先で、YouTubeや読書でインプット

「今日は何を進めるか」を考えるようになったことで、時間の使い方にメリハリが出てきました。
これだけでも、生活がちょっと“自分らしく”なった気がします。


🧘休憩の取り方も変化

在宅ワークをはじめたばかりの頃は、
集中しすぎて何時間も座りっぱなし…という日もありました。

でも今では 「休憩も仕事のうち」 と考えるようになり、
ストレッチや散歩を意識的に取り入れています。

医学的な視点:座りすぎの健康リスク

研究では、テレワークの普及により

  • 身体活動量が約4,000歩/日減少
  • 座位時間の増加
  • 腰痛・肩こりの増加

などが確認されています。

対策としては:

  • 1時間に1回は立ち上がる
  • 屈伸や肩回しなどの軽い運動
  • 水分補給と深呼吸
  • 椅子の高さや照明の見直し

これだけでも身体への負担は大きく軽減されるそうです。


🧠思考のクセも変わった

また、在宅ワークをはじめてから、

  • 「どうすれば効率よくできるか」
  • 「どうすれば読者に伝わるか」

を考えるようになりました。
そこから、

  • 作業の優先順位を考えるクセがついた
  • 文章を書くときに“読み手の目線”を意識
  • 自分の強み・弱みを客観的に見つめるようになった

これらは、
以前の私にはなかった視点です。

在宅ワークは“収入”だけでなく、
“思考の成長” もさせてくれるんだなと実感しています。


🛏️夜の過ごし方も変化

以前は夜更かししてスマホを見続けることも多かったのですが、
今では「明日のために早く寝よう」という気持ちが強くなりました。

もちろん、毎日満足な時間に寝られるわけではありません(笑)
慌ただしく後回しにされた家事をこなしたり、
子供が寝落ちしたことで、急にできた自由時間を思いっきり楽しんだり
そんなことをしていると時間はあっという間です。

就寝中も、
元気な子供たちの寝相でお腹を蹴られ起こされたり、
子供の人数分、夜中にトイレと起こされたり…。

でも「今日は早く寝ようかな」と思えるようになっただけでも、私にとっては大きな進歩です。


医学的な視点:睡眠の質とテレワーク

研究では、テレワークによって、

  • 通勤時間がなくなる
  • 自分のペースで働ける

といった環境の変化が、睡眠の質を改善する可能性がある と報告されています。

通勤がないことで朝の準備に余裕が生まれたり、
帰宅後の疲労が軽減されることで、睡眠時間そのものが伸びやすいという傾向もあります。

また、在宅ワークは

  • 職場の人間関係や移動によるストレスが減る
  • 自分の体調に合わせて休憩を取りやすい
  • 生活リズムを自分で整えやすい

といったメリットがあり、これらも 入眠しやすさや睡眠の安定 に影響すると考えられています。

つまり、在宅ワークは「必ず睡眠が良くなる」というわけではありませんが、
睡眠の質を整えやすい環境が作りやすい働き方 と言えるようです。


🕊️まとめ

在宅ワークをはじめてから、生活が整った…とは言えないけど、確実に変わってきました。

それは、
自分の時間を“自分で選ぶようになった”こと。

収入の変化ももちろんですが、
こうした“ちょっとした習慣の変化”が私にとっては大きな意味がある気がしています。


🔜次回予告

次回は
第10羽| 在宅ワークとは|在宅ワークの種類について

  • 「在宅ワークってどんな種類があるの?」
  • 「自分に向いている在宅ワークはどれ?」

そんな疑問に答えるために、
初心者さんでもはじめやすい在宅ワークをわかりやすくまとめてご紹介します。
良かったらまた覗いてみてくださいね🦜✨

※本記事の医学的な内容は、厚生労働科学研究や東京医科大学の調査、Journal of Occupational Health などの研究を参考にしています。


第10羽はこちら👇
第10羽|在宅ワークの種類まとめ【初心者でもはじめやすい在宅の仕事8選】

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