在宅ワークをはじめて3ヶ月目のリアル収入と、正直な気持ち

在宅ワーク3ヶ月目のリアル収入をテーマに、ノートパソコンで作業する女性のイラスト。 在宅ワーク
在宅ワーク3ヶ月目のリアルな収入と、そのときの正直な気持ちをまとめました。

第22羽|在宅ワークで選んだ自分の方向性

前の羽はこちら👇
第21羽|人と関わるのが苦手なあなたへ|向いていないのではなく、合わなかっただけ

🐣はじめに

こんにちは、ワタドリです🪶
今日は在宅ワークでクラウドソーシングをはじめて3ヶ月目のリアル収入を公開します。

少しずつ作業にも慣れてきて、
「こうすれば効率が上がるんだな」と感じられる場面も増えてきました。

それと同時に、
お仕事を続ける中で
自分の向き不向きについての理解が深まり
今後どう働いていきたいのかの方向性についても見えてきた気がしています。

数字だけでなく、
その裏側にある気持ちや気づきも正直に書いていきます。
それでは早速リアル収入見ていきましょう。

💻在宅ワーク3ヶ月目の収入

項目金額
クラウドワークス23,322円
ランサーズ1,040円
合計24,362円

3ヶ月目の収入は以上のようになりました。(手数料差し引き済み)
少額ではありますが、有難いことに2ヶ月目よりも10995円UPしました。

1ヶ月目の収入|在宅ワーク初心者主婦が初めて応募した仕事と、そのときのリアルな気持ち
2ヶ月目の収入|在宅ワーク2ヶ月目のリアル収入。クラウドソーシングとポイ活を比較してみた


ちなみに
3ヶ月間を比較してみると、

このような結果になっていました。
それぞれ増減はあるものの、合計額は右肩上がりなことがとても嬉しいですし、
自信につながる点でした。

📝 3ヶ月目の結果から見えたこと

収入の数字を見て、私はひとつのことに気づきました。

「わたし、やればできるんじゃん」
ということ。

自分で選んで、自分で決めて、挑戦して、
それが結果に繋がったことが言葉にできないくらい
嬉しかったです。

“自信につながる”、“自信を持てるようになる”
大切なことなのに
忘れてしまっていた感覚を実感することができました。

そして、この『自分で稼いだお金』のありがたさと言ったら…。

月収1400円だった時のわたしは、
100円均一で購入するものですら渋り、
外出しても家から持ってきたマイボトルの水を飲み(これは今もそうですが(笑))
自動販売機、コンビニで買い物なんてもってのほか。

独身時代のように「新商品」を気軽に試すことも、
「あ、これいいな」と思ったものを即購入することもできない。

子供は苦労をかけないように整えるようにしていたけど、
自分のことは、
「あー本当に後回しにして、大事にしていなかったんだな」
と痛感しました。

ここ数年で色んなことを経験してきましたが、

『自分らしく自分の居たい場所で
やりたいことを選びながらお金を稼ぐことができる』


この生活や生き方にたどり着けたことは、
あの時の様々な経験がなければありえなかったと思っています。

今でも
人の目を気にしながら足並みを揃えることに必死だったかもしれません。

これまでは

・常に複数人と同時に関わる環境
・空気を読む場面が多い
・その場での反応が求められる

こうした環境に、無意識のうちに消耗していました。
特に苦しかったのは、

・相手の表情
・相手の声のトーン
・場の空気
・自分に対するリアクションの有無や感情の温度差

これらを同時に感じ取りながら、
「正解の振る舞い」を探し続けること。

人と関わるのが苦手だったのではなく、
“刺激が多すぎる関わり方”が合いませんでした。

在宅ワークで気づいた「自分に合う働き方」

在宅ワークをはじめてみると、
・やり取りは文章中心
・必要なことだけでいい
・距離感を自分で調整できる

すると、
・変に緊張しない
・気疲れしない
・自分のペースを保てる

人と関わる“量”と“距離”が変わっただけで、
こんなにも楽になるなんて、正直驚きでした。

🏠「この環境で収入を増やしたい」と思った理由

外勤は気質的にストレスが大きい。
子どもの体調や家庭の事情で、安定して働けるか不安もある。
だからこそ、
「この環境(在宅ワーク)で収入を増やす方法」 を知りたくなりました。

そこで出会ったのが、
ブログ・アフィリエイト・Googleアドセンス です。

ブログで収入を得るには

在宅ワークにはいろいろな形がありますが、
私が取り組んでいるのは、主に「クラウドソーシング」と「ブログ収益化」です。

クラウドソーシングはネット上で仕事を受けて、その分だけ報酬をいただく働き方です。
作業をした分がそのまま収入になります。(クライアントに承認された場合です)

一方で、ブログは少し仕組みが違います。
アフェリエイトやGoogleアドセンスという広告の仕組みを使って、記事が読まれることで収入につながる形です。

すぐに結果がでるものではありませんが、
「積み重ねが形になる働き方」だと思いながら挑戦します。

ブログが自分に向いていると感じた理由

調べていくうちに、ブログは私の気質に合っていると感じました。

・一人でじっくり考えられる
・自分のペースで積み上げられる
・人との距離感がちょうどいい
・経験や気づきを文章で伝えられる
・在宅で完結する

「これなら続けられるかもしれない」
そう思えたんです。

挑戦すると決めた時の気持ち

もちろん、不安はありました。
・本当に収入になるのかな
・続けられるかな
・家計的に間に合うかな

でも同時に、
「今しか挑戦できない」 という気持ちもありました。

なぜなら、
子供が少し手を離れ、自分の時間ができはじめた今、
このままではいけないと感じていたからです。

現状の月2万円では正直家計は足りず、
少しでもまとまった収入を得られる働き方を探さなければなりません。

もし外に働きに出たら、
きっと仕事や人間関係に追われて
「挑戦してみたい」という気持ちは後回しになる気がしたんです…。

どっちつかずで未来を悲観して
また悩んでいるそんな時、
「イヤなことは死んでもやるな」
という本で読んだ言葉が背中を押してくれました。

だから、挑戦してみることにしました。

「イヤなことは死んでもやるな」
この本については、
こちらでもお話しさせてもらっています。
働きたくない理由は「甘え」じゃなかった|本が教えてくれた本音

🕊️ まとめ

3ヶ月目は“方向性が見えた月”でした。

・在宅ワークに慣れてきた
・自分の気質と働き方の相性に気づいた
・「この環境で収入を増やしたい」と思いはじめた
・ブログに挑戦する決心がついた

自分の可能性を信じて一歩踏み出すきっかけをくれたのは
在宅ワークでした。


「わたし、やればできるじゃん」を
これからも、もっと増やしていきたいと思います。

🔜次回予告

次回は、
「距離を取られた「気がする日」の正体|心のひっかかり(前編)」
を予定しています。

あれ?今のってなんで?
なんか昨日と態度違う?
わたし何かしちゃった?
これってどうして起こるの?

そんな、
日常で感じる「なんか引っかかる」を言語化して、
心を少し軽くしていく話をします。


最後まで読んでいただきありがとうございました✨
また遊びに来てくださいね🦜✨

次の羽でも、お会いできたら嬉しいです。

📘 出典

  • エレイン・N・アーロン(Elaine N. Aron)
    『The Highly Sensitive Person』
  • ジェローム・ケーガン(Jerome Kagan)
    気質研究(Behavioral Inhibition)
  • アレクサンダー・トーマス & ステラ・チェス(Thomas & Chess)
    「Goodness of Fit(環境との相性)」理論


タイトルとURLをコピーしました