第23羽|心のひっかかりシリーズ1【前編】|違和感の正体
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第22羽|在宅ワークをはじめて3ヶ月目のリアル収入と、正直な気持ち
🐣はじめに
こんにちは、ワタドリです🪶
シリーズをはじめてみたいと思います。
このシリーズでは、日常で感じる「なんか引っかかる」を言語化して、
心を少し軽くしていきます。
ぜひ読んでみてくださいね🦜✨
今回は「思い込みかもしれない距離」の話です。
それでははじめていきましょう。
🧩距離を取られた“気がする日”の正体
──あれ?
なんか今日、そっけない?
昨日までは普通だったのに、
急に距離を感じる瞬間ってありませんか。
・LINEのテンションが低い
・会話が続かない
・笑顔が少ない
・目が合わない(気がする)
そして始まる、脳内会議。
「私なにかした?」
「変なこと言った?」
「嫌われた?」
「いやでも昨日普通だったよね…?」
気づけば、
一人反省会が夜まで開催されます。
こんな経験、あなたにはありませんか?
ここでまず一つ、
とても大事な前提があります。
人は距離を取る時、
必ずしも相手に原因があって距離を取るわけではありません。
でも私たちは逆に考えます。
距離=評価
距離=拒絶
距離=嫌われた
なぜなら、
人間の脳は“自分基準”で世界を解釈するからです。
つまり、
「私が見ている相手の態度」
ではなく
「私が感じた感情」
を根拠に判断してしまう。
例えばこんな日。
相手:静かな対応
↓
あなた:不安になる
このとき起きているのは
“態度の変化”ではなく
安心感の変化です。
一緒に居て
安心していた状態から
安心できない状態へ移動したとき、
人は「関係が変わった」と解釈します。
でも実際には
関係が変わったのではなく
“自分の中の予測”が外れただけ。
昨日と同じ反応を期待していたのに
↓
それが違った
↓
居心地が悪くて、
関係が悪くなったと感じる
これがモヤモヤの正体の第一層です。
ではここで、少しだけ視点を変えてみます。
もし今日、
あなたが疲れていたり忙しかったりして
返事が短くなったとします。
その時、相手に嫌いな気持ちはありますか?
…たぶん、ないですよね。
むしろ
「今しゃべる元気や時間がない」
これだけのことだったりします。
ここで出てくる次の疑問。
じゃあなぜ、
私たちは“嫌われた”と感じてしまうのか?
後半では この感覚が生まれる心理の仕組みを分解します。
🔜次回予告
次回は、
「距離を取られた「気がする日」の正体(後編)|関係が変わる本当の理由」
を予定しています。
相手が自分のことを嫌いになったわけではないのに
相手の態度で嫌われたと感じてしまう。
なぜそんな風に感じてしまうのかを
お話しします。
最後まで読んでいただきありがとうございました✨
また遊びに来てくださいね🦜✨
次の羽でも、お会いできたら嬉しいです。

