第43羽|在宅ワークで気づいたひとり時間の意味
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第42羽|「距離を置く」は逃げじゃない
🐣はじめに
こんにちは、ワタドリです🪶
ある人からこんな話を聞きました。
「ひとりの時間がないと、だんだん人に優しくできなくなるんです。」
この話、少しドキッとしませんでしたか?
実は私は、
同じことを感じることがあります。
今日はそんな
ひとり時間と人間関係の不思議な関係
について考えてみたいと思います。
😟ひとり時間=寂しい時間?
「ひとり時間」と聞くと
・寂しい
・孤独
・人付き合いが苦手
そんなイメージを
持つ人もいるかもしれません。
でも実際には、
ひとり時間は心を整える大切な時間
とも言われています。
心理学では
セルフリカバリー(自己回復)
と呼ばれることもあります。
人は
・会話
・気遣い
・空気を読む
などのコミュニケ―ションで
思っている以上にエネルギーを使っています。
だからこそ
回復する時間が必要なのです。
❤️🩹優しい人ほど疲れやすい
特に
・気を遣う
・空気を読む
・相手を優先する
そんな人ほど
人間関係で疲れやすいと言われています。
理由はシンプルで
人より多くエネルギーを使っているから。
つまり
優しい人ほど
ひとり時間が必要な人
でもあるんです。
🎈在宅ワークではじめて気づいたこと
私自身、在宅ワークをはじめてから
あることに気づきました。
それは
ひとり時間があると人に優しくなれる
ということです。
以前は、
まず子供とほぼ24時間一緒。
1人の時間なんてトイレの中くらい。
(でも、ちょくちょくドア前待機される)
それに合わせて
・学校付き合い
・習い事付き合い
・近所付き合い
・親戚付き合い
諸々の人間関係の繋がりで疲れていました。
それを
まるで「大人のたしなみ」のように美化して
自分を騙しては頑張ってしまっていました。
もちろん、そんな生活ストレスが溜まります。
自分の機嫌を取るのに必死になったりもありました。
でもひとりの時間が増えると
・気持ちが落ち着く
・人と話すのが楽になる
・イライラが減る
そんな変化がありました。
ひとり時間は心の充電
スマホと同じで、
人の心にも充電の時間が必要です。
そしてその充電方法は人によって違います。
例えば
・読書
・散歩
・コーヒーを飲む
・ぼーっとする
どれも立派なひとり時間です。
大切なのはきっと
誰にも気を使わない時間
ということ。
他人への気遣いも
他人中心の時間も
そんなこと全く考えないでいられる
自分時間。
それが心に余裕を生むための充電時間です。

ひとり時間は「わがまま」じゃない
ときどき
「ひとりになりたいなんてわがままかな」
と感じてしまう人もいます。
でも実は、ひとり時間は
人と良い関係を続けるための時間
でもあります。
なぜなら心に余裕があると
人に対して
・優しくできる
・話を聞ける
・イライラしない
からです。
むしろ
友好な人間関係を築くためには
重要なことなのかもしれません。
🕊️まとめ
真面目で優しい人は
「頑張って優しくしよう」
とすることがあります。
でも本当の優しさは
余裕があるときに自然に出るもの
なのかもしれません。
だからもし
最近少し疲れているなら
少しだけひとり時間を作ってみてもいいかもしれません。
それはきっと
自分にも周りの人にも
優しい時間になると思います。
🔜次回予告
次回は
「いい人でいようとするほど苦しくなる理由」
を予定しています。
人に優しくしたい。
迷惑をかけたくない。
空気を悪くしたくない。
そんな気持ちから、
つい「いい人」でいようとしてしまうことはありませんか?
でも実は、
その優しさが自分を苦しくしてしまうこともあります。
「優しい人ほど疲れてしまう理由」と、
心を少し楽にする考え方についてお話しします。
最後まで読んでいただきありがとうございました✨
また遊びに来てくださいね🦜✨
次の羽でも、お会いできると嬉しいです。

