在宅ワーク主婦のリアルな1日

在宅ワークをしている女性が楽しそうにパソコンに向かっている画像。 在宅ワーク
わたしの1日こんな感じです。

第48羽―思っていたより自由?それとも大変?―

前の羽はこちら👇
第47羽|「いい人」でいようとして疲れた日

🐣はじめに

こんにちは、ワタドリです🪶

在宅ワークをしていると、
こんなことを言われることがあります。

「家で働けるっていいね」
「時間が自由そうでうらやましいです」
「メイクしなくていいんでしょ?」

たしかに、
通勤がないのはとてもありがたいことです。

でも実際の1日は、
思っていたよりなかなかリアルです。

今日は少しだけ、
在宅ワーク主婦の1日の流れをお話ししてみようと思います。

これから在宅ワークを考えている方の参考にもなれば嬉しいです。

🏠朝のスタートは「家のこと」から

私の場合、朝はまず家のことからはじまります。

【A.M 6:00頃】

・洗濯機をまわす
・自分の身支度
・朝ごはんの準備
・ちょっとした部屋の片づけ
・シャッター開け
・子供を起こし支度をうながす
・洗濯物を干す
・子供のフォロー
・子供や夫の見送りや送迎

起きた時間によっては
先にメール確認や進捗把握など仕事に関することを行います。
ですが大抵は家事や育児に追われて後回しになりやすいです。

特に子供が起きてくると自分のことは本当に後回しになり、
水すらすぐに飲めないこともしばしばです。
(冬場は飲もうとして入れたコーヒーが一口も飲めずにぬるーくなっていたり)

💻午前中は集中タイム

【A.M 9:30】

家のことが一段落したら、やっとパソコンに向かいます。
この時間は

・クラウドソーシング案件
・ブログを書く
・調べものをする
・記事の構成を考える

など、比較的集中する作業が多いです。
ただ、ここでよくあるのが…

「チャイム」

在宅ワークあるあるですね。
宅配便や勧誘、
思わず作業が止まることもあります。

また、

「子供の必要品の買い出し」
「銀行・郵便局、ATM入出金」
「消耗品の買い出し」
「少し頑張ればできてしまう家事(ついで家事)」

など家に居られるが故に増えてしまう家庭の用事もあります。

子供の伝え漏れで急に必要になった物の買い出しや、自治会の当番、各振り込み作業など、出来る限り午前中に済ませられるように動きます。
これはTODOが多いと仕事に集中しにくい私の性格からです。

また、
私は仕事部屋がないため、基本的にリビングダイニングで作業をしているのですが、子供が散らかしたオモチャの片づけや、晩ご飯の仕込みなども「立ったついでに…」「キッチンにお茶を取りに行ったついでに…」と『ついで家事』にも振り回されています。

優先順位を設けて生活しているつもりですが、つい並行して作業をしたくなる効率重視な時間も日常的にあり、勝手に脳みそパンク状態になってしまうことも…。

このように、「家のこと」と「仕事」の境目が少しあいまいになる点が、在宅ワークの特徴かもしれません。

☕午後は少しペースダウン

午後になると少し集中力が落ちてきます。

そんなときは

・記事の下書き
・アイデアメモ
・記事の見直し(リライト)
・掃除機をかける
・洗濯物を取り込んで畳む

など、軽めの作業をすることが多いです。

更に、
どうしても乗り気にならない時は
思い切って好きなことをする時もあります。

本を読んだり、見たかったドラマや映画を見たり。

在宅ワークの良いところは自分のペースで働けること。
体調や気分に合わせて作業を調整できるのは、とてもありがたいです。

【だいたい14時】

時間を細かく書けなくてごめんなさい。
私の一日の作業時間はかなりあいまいです。

ですが基本的には
「子供が帰宅するまで」
を自分の作業時間と決めています。

子供がまだ小さいこともあり、子供が家にいる間はできるだけ仕事をせずに一緒にいるようにしています。子供と公園やお店へ出かけたり、ゲームをしたりして過ごします。

子供がお友達と予定を作ってきた時(外遊びやお友達のおうち)は作業を再開したりもします。
家にお友達を連れてきた時は臨機応変に作業したりしなかったり。

今日中にしなければいけない仕事がある時には、
子供同士で遊んでもらったり、映画やゲームで過ごしてもらったりと子供に協力してもらっています。

ちなみにこういう時は私が別室に移動します。
その際子供が隣で宿題をしていることもあります。(うるさくしたら即退場ですが…(笑))


このように就業についての決まりはかなりアバウトです。

このアバウト、
子供の体調で急に休んでしまったり早退になっても、仕事はセーブできますし、「職場に謝って、代理の人をお願いする」必要もありません。
個人的には働きやすい嬉しい点です。

その代わり、作業の調子が良い時などは朝昼食べずに作業している時もあります。
気づけば水分補給も忘れ、パソコンと向かい合いっぱなしの日もあります。
また、クラウドソーシングの案件によっては深夜2時~4時に起きて作業をしだしたり…。

これらについては、足腰が痛くなったことから改善を現在はしています。が、まだたまに似たような一日を過ごしてしまったりしているので反省です。
この足腰の痛みについてはこちらでお話ししているので、良かったら見てみてください。

第7羽|在宅ワークをはじめて気づいた身体のデメリット|3か月で感じた変化と対策


🛏夜は子供と一緒に寝る

子供が夕方のチャイムで帰宅し、習い事がない曜日は

お風呂に入れる
晩ご飯を作って食べる
子供の明日の準備の確認
歯磨きトイレ
寝かしつけ

といった流れで過ごしています。
だいたい21時に寝かしつけをはじめ22時には就寝しています。
これは、私が起きていると(寝たふりをしていると)子どもが寝ないことと、身体を壊してしまってから私自身が早寝を心がけているためです。

朝まで寝ている日もあれば、先ほどお話ししたように2時くらいに起きて家事や作業をしている時もあります。

基本的に、
納期遅れや寝坊などクライアントさんや家族に迷惑をかけない範囲で「自分のできる時間にできることを」しています。


💡在宅ワークで意外だったこと

実際に在宅ワークをはじめてみて意外だったこともあります。

それは
思っていた以上に自己管理が大切ということです。

会社のように

・時間の区切り
・仕事の指示
・同僚と協力

があるわけではないので、

自分で

・時間を決める
・作業を進める
・休憩を取る
・納期を守る

必要があります。

当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、ある程度今日の予定や目標を踏まえて作業をしているつもりでも、イレギュラーな家事やできごと、在宅という気のゆるみが生まれるとうまく調整できないことも…。

「代打をしてくれる同僚がいない」
「進捗が悪くても、子供を誰かに預けられない」
「家事もおろそかにできない」
「近所・ママ友付き合いもある」
と、とにかく「自由」である分「自己管理」が肝。
収入にも関わってくる不安要素でもあります。

これは少し難しいですが、
自分なりのリズムを見つけられるように精進中です。

逆に、
周りに迷惑をかけなければ
思っていた以上に好き勝手過ごしてもなんとかなる点は大きな強みです。

在宅ワークの良かったこと

大変なこともありますが、
よかったと感じることももちろんたくさんあります。

例えば

・通勤がない
・家のことと両立しやすい
・静かな環境で働ける
・自分のペースで作業できる
・業務以外の人間関係で疲弊しない
・急用に対応しやすい

特に
「自分の時間を作りやすい」というのはとても大きな変化でした。

☆今日は天気がいいから散歩をしたい。
☆今日は〇〇の発売日だから午前中は出かけちゃおう。
☆今日はのんびり調べものDAYだからYouTubeを見ながら作業しちゃうぞ。
などなど。

疲れを感じやすい私としては、リフレッシュ時間を取りやすい今の環境は居心地が良いです。

また、自宅なので仕事をしながら音楽を聴けたり、
トイレを我慢せずに自分のタイミングで行けるのも在宅ワークのメリットだったりします。


🕊️まとめ

いかがだったでしょう。
早足になってしまった箇所もありましたが、ワタドリの1日をお話しさせていただきました。


在宅ワークは、
「自由でラクそう」と思われることもあります。

でも実際には
・工夫
・試行錯誤
・少しの努力
が必要な働き方でもあります。

そして、
少しずつ自分のリズムができてくると、
とても心地よい働き方になります。

まだまだ試行錯誤の毎日ですが、
それも含めて在宅ワークの面白さなのかもしれません。

皆さんにとっての「働きやすい環境」はどういったものですか?

🔜次回予告

次回は
「人の態度を気にしすぎるのはなぜ?|「未分類でも世界は崩れない」と思えるまで」
を予定しています。

どうして私は、
相手の小さな変化にこんなに反応してしまうんだろう。

そんな疑問を深く考えていく中で、
“原因を知りたくて整理したがる脳”に気づきました。

もし、
「つい考えすぎてしまう」
「相手の機嫌を自分のせいだと思ってしまう」

そんなことがある方は、
次の羽も読みに来てもらえたら嬉しいです🪶


最後まで読んでいただきありがとうございました✨
また遊びに来てくださいね🦜✨

次の羽でも、お会いできると嬉しいです。

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