【人の目が気になるあなたへ】気にしない人になるためのやさしい練習法

ママ友との会話の後、「変なことを言わなかったかな?」と落ち込む女性と、気持ちを切り替えて前向きに歩き出す様子を描いたイラスト。 心のひっかかり
気になっちゃう‥けど“後から反省会”を減らす“気にしすぎない”練習を

第53羽「60点で花丸と思える心の整え方」

前の羽はこちら👇
第52羽|在宅ワークに興味があるけれど不安なあなたへ|小さく始めるスキルアップ

🐣はじめに

こんにちは、ワタドリです🪶

今回は
ふとした瞬間に、気になってしまうこと
について考えていきたいと思います。

こんな経験、ありませんか?

グループLINEを見たあと、
「この返しでよかったかな…」と考え続けてしまう。

相手の反応や、周りの雰囲気が気になって、
頭の中で何度もやりとりを振り返る。

本当はもっと気楽に過ごしたいのに、
気づくと「ちゃんとしなきゃ」と力が入ってしまって。

「気にしない人」になれたらいいのになって
考えたことありませんか?

💭「気にしない人」ってどんな人?

実は、本当に“何も気にしない人”ってほとんどいません。

多くの人は

・少しは気にしている
・でも引きずりすぎない

というバランスで過ごしています。

心理学でも人は周囲との関係性を保つために自然と他人の反応を気にする性質があるとされています。

つまり
気にすること自体は、悪いことではないんですよね。

とはいえ気になる。
だから目指すのは「気にしない人」ではなく
「気にしても振り回されない人」なのではないか
と私は思います。

😟なぜこんなに気にしてしまうのか

では、どうして私たちは
ここまで気にしてしまうのでしょうか。

それはきっと

・ちゃんとしたい
・嫌われたくない
・浮きたくない

そんな気持ちがあるから。
これってとても自然で、まっとうな感情です。

ただ、その優しさや真面目さが強いほど、
「100点でいなきゃ」という
無意識のプレッシャーがかかりやすくなります。

そして

・もっといい言い方があったかも
・あの一言、余計だったかな

と、考え続けてしまうんですよね。

力を抜くための小さな練習

ここからは、
少しだけラクになるためのヒントです。

どれも「頑張る」のではなく、
ゆるめる方向の練習です。

① あえて少しだけ雑にする

・文章を一文減らす
・完璧に整えない
・スタンプで終わる

「ちょっと物足りないかな?」くらいで止めてみる
これが、力を抜く第一歩です。


② 「ここまで」と決める

気にする人ほど、どこまでも考えてしまいます。
だからこそ

・一回見直したら送る
・一言返したら終わり

と、先に線を引いておく。

それだけで、心が少し軽くなります。


③ 「まあいっか」を口ぐせにする

違和感があっても大丈夫。

・😄「まあいっか」
・😋「これでいいや」

と、あえて言葉にすることで、
少しずつ考えすぎのクセがゆるんでいきます。

💮「60点で花丸」と思える考え方

ここがいちばん大事なポイントかもしれません。

① そもそも100点は高すぎる

いつも完璧に

・気が利いて
・空気が読めて
・感じがよくて

と、いようとするのは正直かなり大変です。

だから60点で十分なんです。


② 人はそこまで見ていない

実際には

・ちょっとした言い回し
・返信の長さ

こういった細かい部分は、
ほとんど気にされていません。

思っているより、何事もなく流れていきます。

③ だから60点くらいがちょうどいい

完璧すぎる人よりも

・少し抜けている
・でも感じはいい

そんな人の方が、安心感を持たれやすいと言われています。(対人関係の研究でも「適度な隙」が親しみやすさにつながるとされています)



④ 減点ではなく「OK」で終わる

・ちゃんと返した → OK
・感じ悪くない → OK

これで終わりにする。
それ以上は、考えなくて大丈夫です。


🕊️まとめ

「気にしない人になりたい」

そう思うときって、
実はもう十分頑張っているのかもしれません。

だからこれからは
足すのではなく、少し引いてみる

・少し雑にする
・少し考えない
・少し力を抜く

それだけで、
心の重さは変わっていきます。

そして「60点で花丸🙆‍♀️」

この感覚を、そっと自分に許してあげてくださいね。

🔜次回予告

次回は
「距離感が上手い人の特徴」
を予定しています。

人付き合いが楽な人には、実は共通するちょうどいい距離の取り方があります。

人間関係が少し楽になるヒントを一緒に考えてみたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
また遊びに来てくださいね✨

次の羽でも、お会いできたら嬉しいです🦜✨


次の羽はこちら👇
距離感が上手い人の特徴|人間関係で疲れない人が大切にしている3つの考え方


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