第51羽|「立ち位置が気になる」気持ちの整え方
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第50羽|「距離感がわからない…」がラクになる考え方|関係性の位置の話
🐣はじめに
こんにちは、ワタドリです🪶
今日はある日のグループLINEで、ふと思ったことについてお話しさせてください。
子供付き合いのグループLINE。
距離感の近いママ達同士でポンポンとコメントを送り合っています。
みんなが自然に会話を広げている中で、
「どう返そう…」と少し手が止まることってありませんか?
関わりすぎるのはしんどい。
でも、何も返さないと浮いてしまいそう。
そしてふと、こんな気持ちがよぎることもあります。
「なんとなく下に見られたら嫌だな…」
本当は深く関わりたくないのに、
立ち位置が気になってしまう。
そんな自分に、モヤっとしたんです。
💭「関わりたくないのに気になる」その正体
「そんなに関わりたいわけではないに、
でも気になってしまう」
この感覚、実はとても自然なものです。
人は本能的に
「集団の中でどう見られているか」
を気にするようにできています。
心理学では社会的比較(Social Comparison Theory)と呼ばれ、人は無意識に周りと自分を比べてしまう傾向があるとされています。(アメリカの心理学者フェスティンガーの研究より)
さらに、集団の中では
「序列」や「立場」を感じ取りやすくなります。
特にママ友のような距離感の近い関係では
・浮きたくない
・軽く見られたくない
・ちゃんとしてる人と思われたい
そんな気持ちが自然と出てくるんですよね。
だからこそ、
「気にしてしまう自分はダメ」ではなく
「ちゃんと人間関係を大切にしたいんだな」と思ってあげて大丈夫です。
上にいくより大切なこと
ここで少し視点を変えてみたいのですが、
実は「上にいくこと」よりも大切なのは
「対等でいること」なんです。
無理に目立とうとしたり、
頑張って空気を作ろうとしたりすると、
かえって疲れてしまいますよね。
そして逆に
・遠慮しすぎる
・謝りすぎる
・全部合わせる
こういった行動は
自分の立場を下げてしまうこともあります。
だからこそ大切なのは、
無理をしない範囲で“ちょうどいい距離”を保つことなんです。

「対等でいる」ための小さなヒント
では、どうすれば無理せず対等でいられるのでしょうか?
日常の中でできる、やさしいヒントをいくつかご紹介します。
① ひとことは返す(でも頑張りすぎない)
長文でなくて大丈夫。
・「そうなんだ😊」
・「教えてくれてありがとう✨」
それだけで
「ちゃんと関わっている人」になります。
② 謝りすぎない
丁寧であろうとするほど、ついへりくだりすぎてしまうこともありますよね。
でも、
「すみません😨」より
「ありがとう😀」
に変えるだけで、印象はぐっと変わります。
③ 自分の考えを少しだけ出す
全部合わせる必要はありません。
・「うちは様子見かな🤔」
・「まだ迷ってて…😥」
こんな一言だけでも、「自分の軸がある人」という印象になります。
④ 深く関わらないけど、感じよく
・無理に輪に入らない
・でも冷たくはしない
このバランスが取れると、「距離はあるけど感じのいい人」になります。
実はみんなも余裕があるわけじゃない
学校や習い事など人間関係をたくさんこなしている人も、実はそれなりに大変だったりします。
外から見ると「すごいな」と思っても、
内側ではバタバタしていたり、悩んでいたり。
だからこそ
😟「みんなできてるのに…」ではなく
☺️「それぞれ事情があるよね」
くらいの距離感で見て大丈夫です。
🕊️まとめ
「下に見られたくない」
その気持ちの奥には、
「ちゃんとした関係でいたい」という思いがあります。
だからこそ
・頑張って上にいこうとしなくていい
・無理に関わらなくていい
ただ、
少しだけ自分を下げすぎないこと
それだけで、自然と「対等な関係」は保たれていきます。
人間関係は、がんばりすぎると苦しくなるもの。
ちょうどいい距離で、自分が心地よくいられる場所を選んでいけたらいいですよね。
🔜次回予告
次回は
「在宅ワークに興味があるけれど不安なあなたへ|小さく始めるスキルアップ」を予定しています。
在宅ワークをはじめてみようと決めた時、
私ははじめの一歩に時間をかけ過ぎました。
何からすればいい?
どんな勉強方法があるの?
そんな昔の私のためにおすすめを紹介してみようと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
また遊びに来てくださいね✨
次の羽でも、お会いできたら嬉しいです🦜✨
